10/1  巖谷國士★講演会
「マン・レイのフランスー言葉・自由・女性たち」

みなさん、ボンジュール!

本日は、愛媛日仏文化交流会の主催イベント、巖谷國士★講演会「マン・レイのフランスー言葉・自由・女性たち」についてご案内させていただきます。

大変人気のある先生の講演会が愛媛で拝聴できる大変貴重な機会ですので、ぜひお早めにお申し込みください!

申し込みは、以下のフォームから先着80名までとなっております。(コロナの状況に応じて定員減の可能性有)

申し込みフォーム

※当日の書籍販売はございません。チラシでご案内しております食事会に関しましては、愛媛県における新型コロナウィルス感染拡大状況により中止の可能性があります。(書籍の予約販売をお申し込みの方でサインをご希望の方は別途お知らせください。)

【新型コロナウイルスの感染予防の取り組みについて】
・当日は会場入口で検温を実施いたします。発熱、咳などの症状がある方には、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・ご入場の際にはマスクの着用、手指の消毒にご協力ください。また、イベント前後における公共交通機関・飲食店等の分散利用へのご協力をお願いします。(COCOA・えひめコロナお知らせネットをご活用ください。)

巖谷國士講演会-1

 

【巖谷國士(いわや くにお)プロフィール】フランス文学者・批評家・作家・写真家・明治学院大学名誉教授。1943年、東京都港区に生まれる。祖父はメルヘン作家・児童文学者の巖谷小波。1960年代からシュルレアリスムの研究と実践で知られ、第一人者とされる。文芸・美術・映画・マンガ批評、紀行・庭園論・女性論、講演・展覧会監修など活動は多岐にわたり、それぞれの分野において専門性の有無を問わず幅広い世代からの支持を集める。近年ではTwitter上での読者・フォロワーも多い。(Twitter ID : @papi188920)著書:『シュルレアリスムとは何か』『封印された星:瀧口修造と日本のアーティストたち』『森と芸術』『幻想植物園』『旅と芸術 発見・驚異・夢想』『マン・レイと女性たち』ほか多数。雑誌『アートコレクターズ』に「記憶のギャラリー」連載中。訳書:ブルトン『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』『ナジャ』、エルンスト『百頭女』、ドーマル『類推の山』ほか多数。