愛媛日仏文化交流会では、異文化活動部門P'labの活動の一環として、今治市の多機能型児童発達支援・放課後デイサービス おくらっこくらぶにて哲学カフェの開催をサポートしていますが、2回目の哲学アトリエが6/27に実施されました。
今回のテーマは「生きる意味って必要?」
高校生が抱えている問いから出発し、「役割」や「使命」、「存在理由」について、壊れた時計の例も交えながら考えてみました。「神」や「正義」、最後には「ハイヤーセルフ」なるものの存在まで登場し、ワイワイガヤガヤお喋りに花が咲きました。
本活動は、大人も子供も世代を超えて、一人の人間としてそれぞれの考えを説明し、互いの考えを尊重するという過程を通して分断のない社会づくりを目指すものです。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

